韓国南西部の全羅南道中央部、和順(ファスン)や羅州(ナジュ)辺りは大都市・ソウルや釜山から最も遠く、交通の便が良くない事から「韓国のチベット」と呼ばれています。逆に近代化が遅れたために美しい風景や素朴 …
お釈迦様と縁の深い蓮。花は蓮華とも言われ、夏のまだ薄暗い早朝に咲かせます。古代王国・百済は高い文化を誇り、また熱心な仏教王国でした。その余波は日本にも及び、仏教や漢字、儒教などの文化が百済経由で入って …
朝鮮半島では三国時代から高麗時代にかけて仏教が盛んに信仰されました。今なお昔ながらの雰囲気を残す全羅道もそうでしたが、他地域より韓国固有の民間信仰の影響を受けていました。三大霊峰の一つである智異山は仏 …
★韓国の南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)にある陜川(ハプチョン)は伽耶山(カヤサン)を代表として山々が連なり、北は慶尚北道(キョンサンプクト)と接しております。町の中心部を洛東江(ナクトンガン)の …
★千数百年前、朝鮮半島南西部にあった国・百済。高い文化や技術力を持ち、仏教や漢字を伝えるなど日本にも多大な影響を与えました。隣国の新羅に滅ぼされる前、公州(コンジュ)、次に扶余(プヨ)に都を置きました …