韓国名刹巡礼の旅
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韓国仏教とは

4世紀頃、中国から朝鮮半島へ伝わたった仏教は、韓国の歴史、社会、文化、芸術、生活などに大きな影響を与え、日本にはじめて仏教を伝えたのも朝鮮半島の百済でした。
統一新羅と高麗の時代に仏教は韓国の精神的な基盤となり、大きく発展しました。
朝鮮時代には儒教が支配的になりましたが、仏教の伝統は途切れることなく今に至ります。
現在、韓国には全国に10,000ヶ所以上のお寺があり、その中で1,000余りのお寺が歴史的な文化財である「伝統寺院」に登録されています。
現在、20,000人以上の僧侶が修行をし、1,500万人程の信者がいます。

韓国寺院の魅力

1600年の歴史を持つ仏教寺院で、韓国の伝統・精神文化のもう一つの姿に触れることが出来ます。
都会の喧騒を離れた山奥の寺院で、東京や大阪などの都会では味わうことの出来ない四季の移り変わりを楽しめます。
寺院で一心に祈る信者の方々、修行に励む僧侶の姿は新鮮な感動を呼びます。
名刹での一期一会は安らぎと癒しをもたらすことでしょう。