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シリーズ5回目を迎えた「韓国陶磁器紀行」-今回は「高麗青磁」をメインテーマに、秋の全羅道をめぐります。 高麗青磁の二大産地といわれる扶安と康津を訪ね、それぞれ博物館や窯跡を見学、さらに康津では工房を訪れ、作陶体験もお楽しみいただけます。 また、国立光州博物館では木浦沖の沈没船から引き揚げられた青磁の数々を鑑賞。務安では粉青を主に製作されている名匠金玉洙先生の工房を訪ねます。 青磁以外にも金堤の甕器や霊岩の土器など、陶磁器愛好家には見逃せないスポットも訪問。また韓国訪問歴数十年という鳥羽先生ならではのおすすめの観光スポットや食事スポットへも皆さまをご案内いたします。 陶磁器の世界に浸りつつ、海あり山ありグルメありの全羅道の旅をご満喫ください。4日間コース又は5日間コース、ご都合に合わせて2つのコースからお選びいただけます。

▼コース詳細へ

ツアーポイント

 
≪旅行日程≫①【4泊5日】 10月30日(日)~11月3日(木) 
         ②【3泊4日】 10月30日(日)~11月2日(水) 
≪出発地≫ 羽田・成田・札幌・中部・関西・岡山・福岡  
≪旅行代金≫ ①¥168,000~¥188,000(2名1室基準) 
          ②¥158,000~¥178,000(2名1室基準) 
 
☆★ツアーポイント★☆ 
 
★高麗青磁の二大産地、扶安・康津を訪問
 
【扶安】 全羅北道の西側に突き出た辺山半島に位置する扶安郡の柳川里と鎮西里 
 にはあわせて70箇所余りの窯跡があり、史跡に指定されています。2011年には 
 青磁博物館が建てられ、ここで発掘された200あまりの出土品を展示しています。  
【康津】 全羅南道康津郡大口面の一帯は高麗時代の官窯があったところで、180箇 
 所余りの高麗青磁の窯跡から、初期のものから末期のものまでさまざまな青磁が 
 出土しています。青磁が衰退して600年の歳を経た現在、陶芸家がこの地に集まり、 
 窯や製法など当時を再現した青磁つくりに取り組んでいます。
 
 
★ホテルで鳥羽先生のミニ・レクチャー(2日目を予定) 
 
★康津では陶芸体験をお楽しみ下さい! 
 
★無形文化財・金玉洙先生の務安窯訪問 
 【金玉洙先生】
 国家無形文化財の陶芸匠、金先生は地元務安の 
 出身で、家業を継ぎ18歳より陶芸の世界に入り40年以上務安粉 
 青青磁を研究、高麗時代からの伝統的な手法で青磁を再現して 
 います。日本でも展示会に招待されるなど、活躍されています。
 
 
★韓国を代表する古刹・庭園も観光  
 
★食の全羅道で海の幸、山の幸を! 
  
★旅の仕上げはソウルで自由行動(5日間コース) 
 
 
※※※現在当ホームページに不具合が発生しております。旅行日程等の詳細は下記、参考資料PDFをクリックしてご確認ください。 
ご不便をおかけして申し訳ございません。 
お問い合わせ・お申し込みは当フォームからも可能です※※※ 
 

コース概要

日程数 5日間
旅行代金 ¥158,000 ~ ¥188,000
座席クラス エコノミークラス
出発地 新千歳 、羽田 、成田 、中部 、関西 、岡山 、福岡
目的地都市 韓国:【全羅北道】扶安【全羅南道】潭陽 / 光州 / 木浦【ソウル】
食事回数 朝食0回 昼食0回 夕食0回

旅行条件

添乗員 添乗員が日本より同行します
募集人員 名様
最少催行人数 名様
旅行企画・実施 株式会社TABi´Z タビーズ
観光庁長官登録旅行業第1906号 JATA正会員・ボンド保証会員 ( 旅行条件書 )

旅行日程

日程 スケジュール 食事 ホテル
1

日程表の表示時間帯の目安は以下のとおりです。
早朝=4:00~6:00 / 朝=6:00~8:00 / 午前=8:00~12:00 / 昼=12:00~13:00 / 午後=13:00~16:00 / 夕刻=16:00~18:00 / 夜=18:00~23:00 / 深夜=23:00~4:00 /

旅行代金

旅行代金
出発地 成田・関西発着 成田・関西発着 羽田・札幌・中部・岡山発着 羽田・札幌・中部・岡山発着 福岡発着 福岡発着
ホテルグレード 4日間コース 5日間コース 4日間コース 5日間コース 4日間コース 5日間コース
お部屋利用人員 2名1室 2名1室 2名1室 2名1室 2名1室 2名1室
A ¥168,000 ¥178,000 ¥178,000 ¥188,000 ¥158,000 ¥168,000

お問合せ

お問合せ有効期間 2016年9月30日(金)~2016年10月21日(金)