
催行日 : 2008年**月**日(*)~**月**日(*) 7泊8日
中部コース・・・忠清・京畿・ソウル
韓国仏教1600年の歴史、清涼な山々に抱かれた名刹。今、なお続く伝統と精神、安らぎの旅に出かけませんか?
日本と韓国の間には、仏教を通じた深い関係があります。
仏教伝来も、百済の聖明王から金銅の仏像やお経などが送られたのが始まりと「日本書紀」は伝えています。
日本に大きな影響を与えた韓国の仏教は1600年以上の歴史を持ち、韓国全土に数多くの名刹を建立してきました。
多くの名刹が、都会の喧騒を離れた深い山奥にあり、ここを訪れれば、ソウルやプサンでは味わうことのできない新しい韓国を味わうことができます。
寺院で一心に祈る信者の人たち、修行に励む僧侶の姿は、私たちに新鮮な感動を呼び起こします。
今回の旅では、韓国全土から48の名刹を選び、京畿・忠清道、全羅道、慶尚道、江原道の4つのコースをご用意しました。
手軽に行けるる韓国だからこそ、じっくり回ってください。
今まで通り過ぎていた伝統や安らぎとが、みなさんをお待ちしています。
この中部コースでは、忠清道・京畿道・ソウルの名刹、13箇所を巡ります。
また、新緑のときの美しさで有名な麻谷寺(マゴクサ)でテンプルステイに参加をして、韓国のお寺で1泊します。
テンプルステイのさまざまなプログラムを通して韓国仏教の精神と伝統に触れる貴重な体験になります。
また、徳山温泉、儒山温泉、利川温泉の3箇所で温泉体験もし、鶏龍山と利川では陶磁器施設の見学も行います。



