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★德壽宮守門將交代儀式とは、王宮には守門軍という軍隊の置かれ、宮殿の門の開閉、準備、巡祭などの任務を隨行していました。ソウル市は専門家の考証を経て、1996年から交代する儀式を再現し公開しています。 王宮守門將交代儀式はイギリス王室の近衛兵の交代儀式に匹敵する華やかで格調高い伝統的な宮中文化を再現した行事です。 
 
※徳寿宮(トクスグン) 
ソウルの中心地に位置する徳寿宮(トクスグン)は、朝鮮時代・成宗(1469-1494)の兄である月山大君(1454-1488)の住まいだったところ。  
徳寿宮が宮殿としての顔を持つようになったのは光海君(1575-1641)が即位して1611年に「慶運宮」と名付けてからのことで、その後名前を「徳寿宮」と直したという経緯があります。  
徳寿宮の入り口である大漢門を通ると禁川があり、王の駕籠が渡れるほどの幅の禁川橋があります。  
法殿である中和殿は長い歴史を物語るような古風な建物。内部の天井には2匹の龍が描かれていますが、この爪の数は7本となっています。これは龍の爪の数が中国、韓国を問わず大部分が5本で王を表すのに対し、7つは皇帝を象徴するという意味を持っています。  
即祚堂は光海君と仁祖(1595-1649)が即位式を行った場所。即祚堂の扁額は高宗が1905年に皇帝に即位した後、直接書いたものです。  
咸寧殿は高宗の寝殿で「咸寧」という名前は高宗が国の平安を祈願し付けられた名前で、中心を境に東側は皇帝の部屋、西側は皇后の部屋になっています。  
静観軒は1900年に建てられた最初の西洋式建物で、ここは高宗がコーヒーを飲みながら余暇を楽しんだと言われており、裏側にはロシア公園に通じていた狭く長い秘密地下通路が今も残っています。  
石造殿は静観軒とともに現在、慶運宮に残っている西洋式建物で、英国人が英国の資材で建設を進める中、1905年に日本に主導権が渡り1910年に完成したという経緯があります。そして高宗が他界した後、石造殿は日本美術品の展示館として一般人に公開され、1946年5月には米ソ共同委員会がここで開かれたりもした意義深い所でもあります。現在、石造殿東館は宮中遺物展示館が、西館は国立現代美術館分館が入っています。 
 
※国立中央博物館 
国立中央博物館は約15万点を所蔵する博物館。考古学や歴史、美術など各分野で非常に価値の高い文化財 の展示が行われており、韓国文化を知る上で見逃すことのできない場所です。  
2005年10月には以前の景福宮横から竜山へ移転、リニューアルオープンし、規模も拡大。1階は旧新石器時代から渤海時代までの「考古館」、2階は絵画や書、工芸などの「美術館Ⅰ」、3階は彫刻、陶磁器また中国や日本関連の展示を行う「美術館Ⅱ」と階別にテーマを分けて展示されているほか、韓国の印刷や文書、地図、対外交流などについて展示された「歴史館」もあります。

コース概要

コースナンバー 4SLHF0121
最少催行人員 3名
料金 42,000ウォン
時間 13:00~17:30
食事回数 なし

旅行日程

時間帯 スケジュール 食事
13:00~17:30

集合 12:50 ご宿泊先のホテル
ご宿泊先ホテル→国立中央博物館→守門将交代儀式→徳寿宮→高麗人参センターまたは紫水晶工場→ホテル
解散 17:30  ご宿泊先のホテル

旅行代金(お一人様)

大人 42,000ウォン

※ツアー中の車両、日本語ガイド、入場料が含まれております。 ※昼食は含まれません。

キャンセル料について

■旅行開始7日前~2日前のキャンセルは一人当たりのご旅行代金の30%のキャンセル料がかかります。
■旅行開始日の前日15時までのキャンセルは一人当たりのご旅行代金の50%のキャンセル料がかかります。
■前日15時以降のキャンセルは一人当たりのご旅行代金の100%のキャンセル料がかかります。

注意事項

【ツアー中の事故の補償について】
車両搭乗中にかかわる事故につきましては補償がありますが、ツアー全般における保険には加入しておりませんので、任意の海外旅行傷害保険への加入を強くお勧めいたします。
【お支払いについて】
ご出発7日前までにお支払いください。

現地旅程管理会社

現地旅程管理会社 株式会社 グレーストラベル
住所:大韓民国ソウル市麻浦区上岩洞1601 KGIT BLD 152号
TEL :+82-2-332-8946  FAX :+82-2-336-7334
観光事業者登録番号105-86-36336