![]() コリャいい倶楽部のキャラクター誕生です。韓い国で生まれた
“とんがら王子”です。 辛さ100倍・旅の楽しさ100万倍でがんばります! |
★今回の「ヘラン」は、韓国の変化に富んだ地域を巡ります! |
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「全州」⇒“最も韓国らしい全州”は、全羅北道の道庁所在地。 伝統と共に生きている町で、何よりも食べ物がおいしい!ソウルからバスで3時間ほどで行くことが可能です。韓国の伝統家屋・韓屋では、カフェがあったり、伝統酒・マッコリ村があります。ソウルでは、見ることのできない生きる伝統と食文化に出会える町です。 |
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「求礼」⇒“お茶の町、求礼” 人口は、三万人と韓国でも小さい町ですが韓国で2番目の高さを誇る“智異山”がそびえたち、12世紀末に建造されたお寺“松広寺”がある求礼。智異山は、仏教の聖地でもあり様々なお寺があります。 |
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「晋州」⇒“文禄・慶長の役の舞台・晋州” 千年の歴史は、開天芸術祭を通じて韓民俗の芸術魂を目覚めさせ、護国戦場の炎は、晋州南江流灯祭で雄大かつ華やかに胎動して美しい晋州の夜を世界に紹介しております。また晋州は、世界5大シルク生産地の一つで、美しく品質の良いシルクを生産しており、豊かな水と温和な気候は大韓民国最高品質の新鮮農産物を生産しております。 |
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「慶州」⇒“ロマンチックな新羅の都・慶州” 92年間続いた国、新羅。新羅の政治・文化の中心地、慶州。新羅は、古代日本とも深い繋がりがあった国です。慶州は、町全体が文化財396点も保有する巨大な遺跡地です。世界遺産にも登録されている「仏国寺・石窟庵」など見どころいっぱいです。 |
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「安東」⇒“ひょっとことは違う味の仮面劇” 安東は、仮面でも有名な町です。韓国料理店や韓国に関するお店に行くと必ずといって目にするお面は、安東で見かけるものが大半です。韓国国内でもお祭り以外では滅多に見ることができない仮面劇を鑑賞いただけます。 |
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「江原道」⇒“海・山・川・湖など、自然に恵まれた土地、江原道” リゾート・自然休養林、カジノなど多様な娯楽と休息を満喫できる観光地です。江原道の上方は、すぐ休戦ラインになっており歴史の現場も目にすることができます。ヘラン号に乗ってご案内する「正東津駅」は、日出が美しいことで有名な場所です。世界で最も海に近い駅で見る、日の出を豪華列車から拝みましょう。また、山間の渓谷や鍾乳洞、高原地帯の旌善は、伝統的なアリランの舞台でもあります。 |
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★列車を降りて、地方の伝統文化・祭りに触れてみよう! |
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全州「全州韓屋村」⇒韓国の伝統家屋、韓屋。昔からある韓屋を生かした街並みが「全州韓屋村」です。昔にタイムスリップしたような気分になり、最も韓国らしさを感じる街です。周辺には高層ビルなどは一切見当たりません。昔の人々が今にも出てきそうな韓屋を散策してみましょう。 「殿洞聖堂」⇒1889年宗教の自由が許可されてから、8年後聖堂が建設されました。韓屋村の入り口にある一目でわかる美しい建物です。ロマネスク様式、西洋式建築物と韓屋村の不思議な組み合わせを見てみましょう。 |
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求礼「松広寺」⇒韓国三宝寺院の一つ、名刹「松広寺」は、高麗時代に16人もの国師を輩出したお寺でもあり、別名「僧宝寺刹」と呼ばれております。現在も韓国の代表的な禅修行の寺院となっています。 |
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晋州 「晋州南江流灯祭り」⇒夜の神秘的な光に、思わずうっとりします。古くは、日本が朝鮮半島に進攻した時、軍事伝術と韓国側の軍が城の外にいる家族達に、生きていることを知らせる通信手段だったともいわれる南江の灯籠祭り。現在は、灯籠に願い事を乗せて願い事を託す祭り、願い事が叶う祭りとして賑わいます。 この時期しか見ることができません! |
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慶州 「皇南パン」⇒別名“慶州パン”として有名なパンです。一見、アンパンにも似ているパンですが、外の生地が薄く1度食べたら何個でも食べられる、ほんのりと甘いパンです。かの有名なヨン様も、ソウルに帰る際に何箱も買って帰ったそうです。「瞻星台」⇒“星を見る台”と漢字で書く7世紀の初めごろに建てられた天文台です。全部で362個の石で造られており、満天の星空を観察できるスポットとなっています。 |
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安東 「河回村」⇒“両班(ヤンバン)と仮面劇の里”古き良き伝統を守る安東。河回村は、韓国の真の伝統が守られた村です。藁葺き屋根の民家から、宝物から文化財に指定されているような館まで、典型的な両班家屋が時を忘れたかのように残され、朝鮮の儒教文化を理解するのに格好の場所です。1999年には英国のエリザベス女王も見学に訪れました。 仮面劇はこの時期しか見ることができません! |
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旌善 「画岩洞窟」⇒画岩八景と呼ばれる中の一つです。洞窟までは専用のモノレールで移動し洞窟の中に入っていきます。長さは500mもある鍾乳洞窟です。洞窟の中で自然が生み出した神秘を感じてください。「アリラン鑑賞」⇒“懐かしい歌・アリラン” 一度は、どこかで聞いたような歌“アリラン”。韓国の伝統民謡「アリラン」は韓国全土に土地の数だけ種類があるといわれております。その中でも、有名な“旌善アリラン”を鑑賞していただきます。 |
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★その土地の名物料理に舌鼓を打つ! |
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全州 「全州ビビンバ」“最も韓国らしい全州発祥料理” 日本人の誰もが知っている韓国を代表する料理。 しんちゅうの器に色とりどりに盛りつけられる食べる芸術です。 本場ならではの具材が入ったビビンバを発祥の地でご堪能下さい。 |
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晋州 「韓国風うなぎ蒲焼」夏のスタミナ食“うなぎ” 今回訪ねる晋州は、山河に囲まれた豊かな町です。 名物といえば、市内を流れる南江でとれたれた“鰻”を韓国式で いただきます。生臭くなく淡白。ごまのはで、包んで食べる味が 絶品です。硬すぎず柔らかすぎない食感に食欲倍増です。 |
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慶州 「純豆腐チゲ」朝、目覚めるとそこは、歴史ロマンの町、慶州。 そこで、日本でも最近定着している庶民の味の朝食をいただきます。 豆腐のうま味を存分に引き出したチゲ料理で日本の豆腐とは違う、 また食べたくなる味をご賞味下さい。 |
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安東 「ホッジェサパプ」偽のチェサ(祭祀)が、美味しい旅のレシピを際立てます。 チェサ(祭祀)は、韓国の重要な慣習の一つです。 昔、安東地方のチェサ(祭祀)を行なった後、食べた料理があまりにも 美味しくて、チェサ(祭祀)がないのに何度も、何度も求め膳を出した ことに由来がる料理です。“嘘のチェサご飯”という意味がある、ホッジェサパプを昼食にいただきます。 「チムタク」“煮詰めた鶏”という意味がある料理です。 ホッジェサパプと同様に安東地方の郷土料理です。 チムタク専門店に行っても必ず安東の名前が入っている程、韓国では 一時期流行した料理です。鶏や野菜が沢山入った栄養に良い料理と なっております。 |
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旌善「山菜定食」自然の恵みをいただきます。 山に囲まれた地形の江原道。その江原道でいただく山菜定食は、自然の恵みを惜しみなく使った料理です。 大自然に囲まれた江原道のおいしい空気で食べる山菜定食は、格別です。 |
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★快適な「ヘラン号」車中の楽しみ方」 |
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<ヘラン号編成>
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| 「車内イベント」 留学経験もあり韓国に詳しい黒田福美さんと栗原景さんによる、面白い韓国語講座&韓国鉄道事情についてなど楽しく語っていただけます。 “今地方が面白い”をテーマに、本人たちのエピソードを交えお話していただきます。 |
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| 「ヘラン号とは」 2008年11月8日に運行を開始した「ヘラン号」は、韓国鉄道公社(KORAIL)が誇る、韓国初の豪華個室寝台列車です。現在、韓国内各地を巡るツアー専用列車として使用されております。 ヘラン号とは、韓国語で“太陽とともに”を意味する造語で、“太陽と共に美し韓国の山河を走る”ことをコンセプトに名付けられました。豪華個室寝台列車の計画が持ち上がったのは2007年春のことで、当初は、半世紀ぶりに北朝鮮側との再連結が実現した京義線を経由し、ソウル-平壌-北京間を結ぶ豪華国際列車として計画されました。しかし、北朝鮮に厳しい態度をとる李明博政権発足で南北関係が悪化すると、国際列車の計画は断ち消えとなってしまいました。代わって持ち上がったのが、現在の形である、韓国内を一周する定期列車での運航となりました。 車両のデザイン、設備は、寝台列車らしいネイビーブルーの塗装で、各車両には鳳凰をデザインしたロゴマークが大きく描かれております。機関車や発電車(電源車に相当)も専用が施され、豪華列車の名に恥じない気品のある車両に仕上がっております。 深いネイビーの車 体や、中央にバーカウンターを配したレストラン、広々としたラウンジなど、南アフリカのザ・ブルートレインを意識しつつ、随所に韓国らしいデザインが盛り込まれました。インテリアデザインは、個室から通路、デッキに至るまで木を多用し、温もりと落ち着きを感じるイメージにまとめられております。 寝台はすべて個室で全23室、定員54名。すべてのグレードで、幅180~200cmという本格的なダブルベッドを使用しているのが特徴です。 各個室は、いずれも室内にトイレとシャワーを備えており、トイレにはすべて洗浄便座を装備、ドライヤーやコンパクトな洗面台も設置されております。日本の個室寝台車と比べ、部屋やシャワーなどの設備も広さに余裕のある造りになっております。 |
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スイート・・・「ヘラン」の最高グレード車両。1室の定員は2名で、1両(1編成)に3室のみのプラチナルームです。ツアーの予約も、まずスイートから埋まります。 幅200cmの大形ダブルベッドのほか、ソファセット、テーブル、デジタル衛星放送を受信できる26インチ大形テレビ、オーディオセット、洗浄便座付きトイレ、シャワールームを備えております。ベッド脇の壁には、韓国の伝統絵画が掲げられ、西洋風の設備の中に韓国の伝統を感じられるインテリアとなっております。 我が国の“トワイライトエクスプレス”のスイート中間車タイプに良く似たイメージの部屋だが、車体幅が3200mmと広いことから、全体に余裕のある設計です。アジアでもトップクラスの居住性を持つ個室寝台です。 |
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デラックス・・・1号編成の基準客室となる車両。定員2名のダブルルームで、1両につき4室ございます。 幅180cmのダブルベッド、デジタル衛星放送を受信できる23インチテレビ、オーディオセット、洗浄便座付きトイレ、シャワールームを備えております。スイートからソファセットのスペースを省いた部屋といえ、列車内とは思えない十分な幅のベッドが魅力です。 |
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ファミリー・・・家族連れ向けに2段ベッドを装備した車両で、定員は3名です。客室の基本的な設計はデラックスと同様で、1両につき4室備える。幅180cmの下段を2人で、それよりも狭幅の上段を1人で利用する形でございます。また下段の脇に予備マットレスを敷くことで、両親と子供2名の4人まで利用できるようになっております。23インチテレビ・オーディオ、トイレ、シャワーといった設備を備えております。 |