
※このツアーは終了しておりますが、お客様のご希望に沿って企画・手配することが可能です。オーダーメイド旅行のお見積もりはコチラ
期 間:2009年10月2日(金)~12月06日(日)までの金・日曜日出発
出発地:成田朝鮮族の暮らしを垣間見ながら、朝鮮民族の霊峰・白頭山(長白山)に車でのぼり、中国北朝鮮ロシアの国境を眺観しにいく3泊4日。ソウル経由で行きますので、希望によりストップオーバー可能です。
韓国好きにはちょっと興味深い街が、北朝鮮やロシア国境に近い中国吉林省にあります。
古来より朝鮮民族として、朝鮮の文化と伝統を受け継いでいるエリアです。中国東北部には、約200万人の朝鮮族が暮らしていますが、その中でも吉林省延吉市は、延辺朝鮮族自治州の中心地。街を賑わす広告看板は、すべてハングル表記と中国語表記の併用が義務付けられています。
言語も一般的には韓国(朝鮮)語で、なんだか一昔前の懐かしい韓国にタイムスリップしたかのようです。
本ツアーは、日本人の心に富士山があるように、朝鮮民族の霊峰として崇められている標高2,744mの白頭山 (中国名:長白山)の大自然を体験し、北朝鮮とロシアの三国国境地帯や、豆満江の間近に迫る対岸の北朝鮮をご覧いただきます。
また、延吉滞在中の最大の楽しみは中国式の丹念なマッサージです。
足裏から頭部まで万遍なく揉みほぐしてもらえて至福の心地良さを体感できます。
お食事も中国料理でありながら、韓国(朝鮮)料理風にアレンジしてある延辺料理は、この土地ならではの独特の味わいがあります。
また北朝鮮国営系のレストランへ行き、北朝鮮の女性服務員によるショータイムも必見です。
ひと味違う韓国・朝鮮に触れる本ツアーは、かつての大国・渤海の地でもあり今ひそかな人気となっております。







