
※このツアーは終了しておりますが、お客様のご希望に沿って企画・手配することが可能です。
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期間(Aコース) :2009年6月27日(土)~6月29日(月)2泊3日
期間(Bコース) :2009年8月29日(土)~8月31日(月)2泊3日
出発地: 成田、中部、関西、岡山、広島、福岡
※上記以外の出発日の場合も別途お見積もり致します
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韓国の歴史ドラマが日本へ次々紹介され、今、韓国の地方旅行が注目されています。その中でも人気のドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」の背景となっている「百済時代」。日本文化のふるさとともいえる百済の中心地・忠清南道「公州・扶余」を中心に、故地の史跡をしっかりと巡るツアーです。悠久の時を超えて百済時代を直接肌で感じませんか?
日本の飛鳥時代の文物にも大きな影響を与えた「百済」。その故地・忠清南道(チュンチョンナムド)は、韓国中部(朝鮮半島中西部よりやや南)に位置し、今も百済時代(346~660年)の古建物と遺跡が残り、仏教文化が花開いたかつての栄華を訪れる人々に伝えています。
かつて高句麗に都を追われた百済は、当時熊津と呼ばれた公州(コンジュ)に都を遷し、その後3代60年にわたって都としました。北には大河・錦江(白馬江)流れ、多くの遺跡が古都の趣を今も残しています。また、123年にわたり栄華を極めた百済王朝最後の都「扶余(プヨ)」も、今では静かな田舎町として時を刻んでいます。
日本文化のふるさと「百済」の故地・忠清南道で歴史を感じる旅をお楽しみください。





